シリーズ累計1300万本の人気ゲームのPSP用最新作「モンスターハンターポータブル3rd」(カプコン)が1日、発売された。東京・渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」には、想定を上回る購入客が集まり、午前2時過ぎには400人を超える異例のペースだったので、急きょ行列を打ち切った。人気ソフトや新型ハードのカウントダウンイベントを数多く行ってきた同店でも「ここまでの勢いはあまり例がない」と驚いている。
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「モンスターハンター」は、ハンターとなったプレーヤーが、砂漠や密林などさまざまなフィールドで巨大なモンスターを狩り、獲物からはぎ取った素材で武器や防具を生産、強化していくハンティングアクション。PSP版が爆発的なヒットを記録し、中でも08年3月に発売された「2nd G」はPSPソフト過去最高の約400万本(廉価版含む)を売り上げている。
「2nd G」以来約2年8カ月ぶりのPSP向け新作となる「3rd」は、和の雰囲気を持つ「ユクモ村」を拠点に、「雷狼竜ジンオウガ」などの新しいモンスターや、水と緑にあふれた「渓流」などのフィールドが追加された。また、すべての武器に新しいアクションが追加されたほか、「2nd G」の武器に加え、Wii用ソフト「モンスターハンター3(トライ)」に登場した武器「スラッシュアックス」も使える。1人プレーの時は、狩りの相棒として「オトモアイルー」を連れていけるが、「3rd」では2匹連れて行くことが可能になった。有力タイトルに乏しいとされる今年の年末商戦の中、約250~300万本という断トツの売り上げが見込まれており、開発チームが監修した数量限定のPSP本体「ハンターズモデル」も予約でほぼ完売している。
TSUTAYAのマーチャンダイザーの松尾武人さんは「他の人との協力プレーができるゲームなので、RPGなどと違って少しでも早く手に入れて、人と差をつけたいという気持ちもあって、ここまで熱狂するのでは。この熱気は当分続きそうだ」と分析している。(毎日新聞デジタル)
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