ソニー・コンピュータエンタテインメントは、腕の細かい動きを再現できるPS3の体感型コントローラー「プレイステーションMove」の全世界出荷台数が11月末までで410万台に達したことを明らかにした。9月の海外での発売から約2カ月、10月の日本での発売から約1カ月での記録となった。なお、ライバル機、Xbox360(マイクロソフト)のコントローラーを使わない体感型ゲームシステム「Kinect(キネクト)」は1カ月弱で販売台数250万台を記録している。
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「Move」は、先端に「スフィア」と呼ばれる光球が付いたマイクのような形の「モーションコントローラ」とUSBカメラの「プレイステーションEye」からなり、搭載されたプレーヤーの手の動きを検出するジャイロセンサーや加速度センサーによって、テニスラケットのスイングや筆で文字を書く動きなどをゲーム内で再現できる。「モーションコントローラ」が3980円、USBカメラ「プレイステーションEye」が2980円。専用ソフト「Beat Sketch!」がセットになった限定販売の「Moveスターターパック」が5980円。(毎日新聞デジタル)
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