1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今週(11月27日~12月3日)は、話題のゲーム「モンスターハンターポータブル3rd」(カプコン)が発売され行列ができた話題や「ニュー・スーパーマリオブラザーズWii」(任天堂)が400万本を突破したニュースなどが注目を集めた。
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1日、シリーズ累計1300万本の人気ゲームのPSP用最新作「モンスターハンターポータブル3rd」が発売された。記念イベントが開かれた「SHIBUYA TSUTAYA」(東京都渋谷区)では、多くのファンが詰めかけたため、午前2時に約400人が並んだ段階で行列を打ち切るほどの人気で、イベントには、CMに出演しているお笑いコンビ「次長課長」の井上聡さんも登場して盛り上がった。
3日、家庭用ゲーム機「プレイステーション3」と「PSP」(SCE)用のゲームを表彰する「プレイステーションアワード2010」が発表され、100万本以上出荷したソフトに贈られる「プラチナプライズ」には、「ファイナルファンタジー(FF)13」(スクウェア・エニックス)が選ばれた。ファン投票で選ばれる「ユーザーズチョイス賞」も受賞し、2冠を獲得した。
30日、09年12月に発売された「ニュー・スーパーマリオブラザーズWii」の累計販売数が400万本を突破したことがエンターブレインの調べで明らかになった。Wiiソフトの400万本突破は初。
1日、ソーシャルゲーム世界最大手米ジンガの日本法人ジンガジャパンがソーシャルゲームを日本で本格展開すると発表した。第1弾として世界で5000万人以上が遊ぶソーシャルゲーム「FarmVille(ファームビル)」を日本向けに改良した携帯用ソーシャルゲーム「ファームビレッジ」を同日からmixiアプリで展開。同日開かれた会見には、ソフトバンクの孫正義社長とミクシィの笠原健治社長も駆けつけた。
30日、家庭用ゲーム機「Xbox360」で、コントローラー不要の体感型ゲームシステム「Kinect(キネクト)」が、全世界で250万台を売り上げたことが米マイクロソフトの調べで明らかになった。北米での発売(4日)から1カ月足らずでの記録。また、ライバル機のPS3向け体感型コントローラー「Move」は約2カ月で410万台を出荷している。
テレビゲームをテーマにしたバラエティー番組の草分けとして子どもたちを熱中させた「スーパーマリオクラブ」(テレビ東京)が12月25日のクリスマスにスペシャル番組「スーパーマリオ25周年記念特別番組 復活!スーパーマリオクラブ」として復活することが明らかになった。任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の25周年を記念した初めての復活で、当時と同じ渡辺徹さんと、加藤紀子さんが司会を務める。渡辺さんは「ぼくにとって10年半の間、司会をした思い出深い番組です。親子がクイズとゲームで対決するほか、新しいゲーム情報満載です。ぜひ見てください」と意気込みを語っている。(毎日新聞デジタル)
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