3月18日に開幕する「第3回沖縄国際映画祭」の概要が8日発表され、映画監督としても活躍する木村祐一さん、板尾創路さんらが登場。暴行事件で7日会見を開いた市川海老蔵さんにからまれたとネットでうわさが流れている品川ヒロシさんに「海老蔵さんで映画は?」と質問が飛び、「今のところ思ってません」と答えると、木村さんは「その質問は却下します」と海老蔵さん関連の質問を一蹴した。
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今年で3回目を迎える映画祭は「Laugh&Peace」(笑顔、笑いと心の安らぎ、平和)をコンセプトに、沖縄県宜野湾市、那覇市を会場に開催される。映画を地域一体となって楽しみ、コンテンツ産業の振興と、地域経済の発展に貢献するのが目的。会期は18~27日。18日~21日はカウントダウンイベントとして、芸人のステージや国内外のゲストが登場するレッドカーペット、オープニングセレモニーを実施。22日からは長編プログラム(Laugh部門、Peace部門)、テレビ局と吉本興業の共同制作作品、地域発信型映画、特別上映作品、短編プログラムなどが上映される。
会見には品川ヒロシさん、黒沢かずこさんも登壇。今後起用したい俳優を聞かれ、木村さんは「撮らせていただけるのなら、非常におこがましいですが松本人志さんです」と話した。板尾さんは「高校のときに『太陽がいっぱい』とか見てました。うちのオカンがよくアラン・ドロンがかっこいい、かっこいいと言ってたので、映画を作れる立場になったので、まだまだですけどいつかはアラン・ドロンと映画を作ってみたい」と語った。「ドロップ」で監督デビューした品川さんは「実現が難しそうですが、出ていただけたらうれしいのは真田広之さんです。いつか全編本格アクションを撮りたいと思っています。真田さんは年齢にあった細かいアクションがきれいで、目を奪われます」とラブコールを送った。
「第3回沖縄国際映画祭」では、長編プログラム、短編プログラムへの出品作品を現在募集中。詳細は公式ホームページに掲載中。(毎日新聞デジタル)
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