ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
ゲームやアニメ、マンガ、アートなどの優れた作品を顕彰する「第14回文化庁メディア芸術祭」(同実行委員会主催)の受賞作品がこのほど発表され、アニメーション部門では、テレビアニメ「四畳半神話大系」(湯浅政明監督)が、マンガ部門では「ヒストリエ」(岩明均さん)が大賞に選ばれた。
あなたにオススメ
NHK紅白 視聴者を最もクギヅケにしたのはAKB48
文化庁メディア芸術祭はゲームやアニメ、マンガ、アートといった「メディア芸術」の優れた作品を顕彰するもので、文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会からなる実行委員会の主催。今年度はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に世界49カ国・地域から過去最多となる2645作品の応募があった。
「四畳半神話大系」は、京都の大学でバラ色のキャンパスライフを夢見ていたが、実りの少ない2年間を過ごし、1回生からやり直したいと願っていた「私」がある日、不思議な並行世界(パラレルワールド)に迷い込み、さまざまな体験をするという青春ファンタジー。「夜は短し歩けよ乙女」などでも知られる作家、森見登美彦さんの小説を初めてアニメ化し、湯浅監督の下に人気イラストレーターの中村佑介さんがアニメキャラクター、京都を中心に活躍する「劇団ヨーロッパ企画」の上田誠さんがアニメ脚本にそれぞれ初挑戦し、劇場版アニメ「サマーウォーズ」のマッドハウスが制作を手がけ、フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送。同作は「京都の景観を入念に取材した上で、独特のデフォルメを施した空間とキャラクターの動きがある絵に、饒舌(じょうぜつ)なモノローグを重ねた地下(じげ)のある映像を完成させている」などと評価された。
「ヒストリエ」は、「寄生獣」の岩明さんが「アフタヌーン」(講談社)で03年から連載している人気マンガ。紀元前の古代オリエント世界を舞台に、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描く歴史大作で、岩明さんがデビュー以前から温めていたという作品。「この作者特有の、いつ誰が死ぬとも分からないドキドキ加減、突き放したような明るさと残酷さとが本作品でも全編を豊かに彩り、面白いの一語に尽きる」などとして大賞に選ばれた。
アート部門では、5メートルの動くアームを持つ巨大な音響彫刻「Cycloid-E」(ミシェル・デコステールさん、アンドレ・デコステールさん<コッドアクト>)、エンターテインメント部門では、「ツイッター」のフォロワーがキャラクターとなってパレードするau「ISシリーズ」のプロモーションサイト「IS Parade」(林智彦さん、千房けん輔さん、小山智彦さん)が大賞となった。また、数多くのマンガ家を育てるとともに、マンガの新しい領域を開拓し、マンガによる国際交流を推し進めたとして、マンガ編集者の栗原良幸さんが功労賞に選ばれた。
授賞式は11年2月1日、受賞作品などを無料展示する「第14回文化庁メディア芸術祭」は11年2月2~13日に、ともに東京・六本木の国立新美術館と東京ミッドタウンで行われる。(毎日新聞デジタル)
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」。2025年7月18日に国内歴代興行収入1…
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
2026年01月03日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。