草なぎ剛:7年ぶりの竹内結子は「温かかった」 映画「僕と妻の1778の物語」

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「僕と妻の1778の物語」のクリスマスイベントに登場した竹内結子さん

 アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛さん(36)が20日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で開かれた主演映画「僕と妻の1778の物語」(星譲監督、11年1月15日公開)のクリスマスイベントに、共演した女優の竹内結子さん(30)と登場。竹内さんと映画「黄泉がえり」以来、約7年ぶりの共演となった草なぎさんは「演技だけではなく、結子ちゃんのかもし出す雰囲気がとても温かくて、変に緊張もせずに(撮影に)臨めました」と笑顔を見せた。

 「僕と妻の1778の物語」は、03~06年にフジテレビ・関西テレビ系列で放送されたテレビドラマ「僕の生きる道」シリーズの新作で、SF作家の眉村卓さんと02年に亡くなった悦子夫人の実話を基に映画化した。余命1年と宣告された妻の節子(竹内さん)のため、SF作家の朔太郎(草なぎさん)が、「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を頼りに、1日1本の短編作品を書き続けることを決意する……というストーリー。

 イベントは、吹き抜けの大階段の中央に設置された約8メートルのクリスマスツリーの前で児童聖歌隊30人が「僕の生きる道シリーズ」の主題歌「世界に一つだけの花」「Wonderful life」「ありがとう」の3曲をメドレーで披露。竹内さんは「とてもかわいらしくて、ピュアな歌声に包まれるような、素敵な空間でした」と感激していた。

 撮影時のエピソードについて、草なぎさんがロケ先でもらってきたというイノシシの肉で鍋料理を作っていたというエピソードを明かし、竹内さんは「(イノシシの)においがきつくて、ほとんど食べられませんでした」と苦笑い。草なぎさんは「(竹内さんは)やせる役なのに、たくさんお肉を勧めてしまって申し訳なかったです」と反省していた。

 映画は、11年1月15日から東宝系で全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)

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