目の錯覚を利用したパズルゲーム「無限回廊」が、新たに「光と影の箱」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)として発売された。08年にPSP向けに発売されたタイトルのリメークで、PS3の体感コントローラ「ムーブ」専用タイトルだ。
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ゲーム画面にはブロックで作られたステージが箱の中に表示されており、ムーブを懐中電灯に見立てて画面を照らすと、箱の壁に影が映し出される。ムーブで、影の形を操って道を造り、キャストと呼ばれる主人公をゴールに導けばステージクリアだ。他にステージ上の分身「エコー」を呼び寄せたり、ブロックを異なる色で塗り分ける「ペイント」という遊び方もできる。影の形や組み合わせで、さまざまな仕掛けが発動するほか、オリジナルのステージを作って世界中に配信もできる。
公式サイトでは、同ゲームの原点となっただまし絵ソフトを生み出した藤木淳さんが本作をテーマに制作したアプリ「Shadow Factory」も配信され、ブラウザ上でプレーできる。ブロックを配置してオリジナルの影絵を作ると、「シャドウクリーチャー」として動き出すという内容だ。
無限回廊 光と影の箱(PS3ムーブ) CEROレーティングA(全年齢対象) ソニー・コンピュータエンタテインメント 12月23日発売 3980円
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