世界の果てまでイッテQ!
【Qtube】スロベニアで時速82kmトラックから超キケン人間発射
1月18日(日)放送分
船越英一郎さんが元心理学者の捜査官という異色のキャラクターを演じる連続ドラマ「ホンボシ~心理特捜事件簿~」(テレビ朝日系)が20日、スタートする。これまで“まっすぐで熱い男”を演じることの多かった船越さんが一転、シニカルでクールな新たな刑事像に挑んでいる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ドラマは「科捜研の女」「おみやさん」「京都地検の女」など数多くのヒットシリーズを生み出してきた木曜ミステリー枠で4クールぶりの新シリーズ。表情や仕草から相手のうそを見抜き、心理実験を仕掛けて真相を暴く……「心理分析ミステリー」という新しいタイプのドラマ。元心理学者で医師の経歴も持つ異色の捜査官・桐島孝作が、とっぴに見えながらも、確固とした学問的理論に裏打ちされた科学的な捜査で、“ホンボシ=真犯人”を暴きだしていく。舞台となるのは京都府警に新設された「特別捜査支援班」。心理学のプロである桐島をはじめ、高嶋政宏さん演じる刑事のプロ、大塚寧々さん演じる鑑識のプロ、桐山漣さん演じる犯罪プロファイラーが選抜され、「心理学」「刑事捜査」「鑑識」「犯罪プロファイリング」という四つの視点から事件を多角的に分析し、不可解な謎に満ちた難事件に挑んでいく。
第1話では、「特別捜査支援班」が身代金でなく殺人を要求する誘拐事件に挑む。ジャーナリスト・風間貴則(安田顕さん)が襲われる事件が発生。未遂に終わるが、襲撃犯は「娘が誘拐され、風間を殺さなければ娘を殺すと脅された」と話す。その2日後、予告どおり娘の遺体が発見される。現場に駆けつけた真田英俊(高嶋さん)率いる捜査1課の面々の中には、発足したばかりの「特別捜査支援班」のメンバー、元鑑識課員の友枝凛子(大塚さん)、犯罪プロファイラーの御子柴衛(桐山さん)の姿も。一同が犯人像について議論していると、東京の科警研から特別捜査支援班に配属になった桐島(船越さん)が「人の心は目には見えません。理解することは難しい」とふらりと現れて……というストーリー。
ドラマには、榎木孝明さん、石橋蓮司さん、安田美沙子さんらも出演。主題歌は平原綾香さんがショパンの名曲をカバーした「別れの曲」を起用。20日から毎週木曜午後8時放送。(毎日新聞デジタル)
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。放送200回となる1月20日は、甲…
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第2話が、1月19日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯6.1%…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月21日は「わたしの台所物語▽五味太…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で寧々を演じる浜辺美波さん。寧々は“天下人”豊臣秀吉の正室となる女性で、「これまで多く…