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斎藤佑樹:キャンプイン広告効果135億円、長友佑都はインテル移籍で67億円 “佑ちゃん”人気

テレビ
スポーツニュースの話題の中心となった“2人の佑ちゃん”斎藤佑樹投手(左)と長友佑都選手

 1日にキャンプインし、プロ野球選手としてデビューした日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)と、サッカーのイタリア・セリエAの名門インテルに移籍、6日が長友佑都選手(24)の「佑ちゃん」2人が、1週間でテレビの報道番組に取り上げられた時間は、斎藤選手が16時間23分、長友選手が9時間26分だったことがテレビマーケティングの「エム・データ」の調査で明らかになった。広告価値に換算すると、斎藤選手は135億円、長友選手は67億円の効果だった。

 調査は、斎藤選手が1月31日~2月6日、長友選手が1~7日、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日で放送されたニュース・報道番組で取り上げられた時間を集計した。

 斎藤選手は、キャンプインし、会見を開いた2月1日が計6時間17分で最長。初のブルペン入りをした2日が4時間8分で続いた。長友選手はインテルデビューとなったローマ戦を報じた7日が2時間11分でトップ、インテル移籍が正式決定した1日が2時間32分、チームに合流し、入団会見を開いた4日が1時間28分だった。 斎藤選手の話題は、プロ野球の話題全体のうち61%を占めた。長友選手は、サッカー全体の75%だった。

 「エム・データ」では、東京・名古屋・大阪地区のテレビ局で放送されたテレビ番組やテレビCMを、専門スタッフが実際に見て、テレビ番組やCMをテキスト化・データベース化して「TVメタデータ」を構築している。(毎日新聞デジタル)

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