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遊☆戯☆王:アニメシリーズ4弾「ゼアル」4月から放送 主役声優は16歳

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「遊☆戯☆王ゼアル」の制作発表会に登場した関係者ら

 カードゲームブームを起こした「遊☆戯☆王」シリーズのアニメ最新作「遊☆戯☆王ZEXAL(ゼアル)」の制作発表会が20日、横浜市のワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいで開かれた。主人公の九十九遊馬(つくも・ゆうま)を担当する声優の畠中祐さんは、16歳で現在高校1年生。小学生のころから知っていたと語りながら「歴史のある『遊☆戯☆王』の主役になって感動している。プレッシャーもありますが、ぼくなりの九十九遊馬を演じたい。(主役になれて)超うれしいです」と意気込んでいた。

 「遊☆戯☆王」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された高橋和希さんのマンガが原作。アニメ「ゼアル」は「デュエルモンスターズ」「デュエルモンスターズGX」「5D's(ファイブディーズ)」に続くシリーズ第4弾。カードバトル「デュエル」が盛んな「ハートランド」を舞台に、デュエル初心者で連戦連敗の遊馬が、異世界から来た謎の生命体「アストラル」と共に、アストラルの失われた記憶を取り戻すために行動する……というストーリー。テレビ東京系列で4月11日から毎週月曜午後7時半放送予定。

 発表会で、アストラル役の入野自由さんは「ジャンプで(マンガの)連載当時から見ていました。カードもかなりの種類持っていました。(作品に)携われるのが幸せ」と話していた。また主題歌「マスターピース」を担当する「mihimaru GT」、アニメの「宣伝部長」としてお笑いコンビ「ペナルティ」も登場、会場を沸かせた。(毎日新聞デジタル)

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