ナゾトキ・アドベンチャーの人気ゲームシリーズ最新作「レイトン教授と奇跡の仮面」(レベルファイブ)がニンテンドー3DSで発売されるのを前に、24日、東京都内のスタジオで、完成記念ウェブ特番のライブ放送が行われた。レイトン役の大泉洋さんをはじめ、堀北真希さん、相武紗季さん、渡部篤郎さん、吉瀬美智子さん、市村正親さんら声の出演者と、エンディングテーマ「Mysterious Flower」を歌う松任谷由実さんと超豪華メンバーが勢ぞろいした。
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大泉さんは旧作の発表会で「謎解きが邪魔」と発言、堀北さんにダメだしされているが、今回も裸眼で楽しめる3D映像に「おおー!すげー!なまら出てる!」と驚きながらも、出題された謎について考えている間に「こうなってくると奥行きが邪魔だな……」と確信犯的にポロリ。同社の日野晃博社長が「新機能」として紹介する、毎日謎が配信されてくる「日刊ナゾ通信」についても「これ以上解きたくない場合は止められるんですか?」と、台無しな質問を繰り出した。
一方、ルーク少年を演じた堀北さんは、3D効果について「オープニングの迫力がすごい。本当にレイトン教授の世界に入り込んでる感じがする」としっかり評価。大泉さんが挑戦した若かりしころのレイトンと現在のレイトンの演じ分けについては「声がヤング……では、なかった……」との感想で、大泉さんを残念がらせた。
ストーリーは前作「魔神の笛」事件から1年後で、カジノ街にして「奇跡の街」といわれるモンテドールが舞台。大富豪の妻で級友のシャロア(吉瀬さん)から、「奇跡の紳士」が「奇跡の仮面」の魔力で恐ろしい奇跡を引き起こしているという手紙を受けとったレイトンは、助手のルーク、前作から助手となったレミ(相武さん)と共に、事件に潜むナゾに挑んでいく。17歳で高校生のレイトンと、現代のレイトンという二つの時間軸で展開する。(毎日新聞デジタル)
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