MANTANWEB(まんたんウェブ)

侵略!イカ娘:BD第3巻がシリーズ初首位 昨年10月期に放送された人気アニメ

アニメ マンガ
昨年10~12月にテレビ東京系で放送された人気テレビアニメのBD版第3弾「侵略!イカ娘 3」のパッケージ

 9日発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(14日付)によると、昨年10~12月にテレビ東京系で放送された人気アニメのBD「侵略!イカ娘 3」(2日発売、ポニーキャニオン)が初週で9000枚を売り上げ、総合首位に初登場した。1月3日付で初動6000枚を記録し、最高14位の「侵略!イカ娘 1」と、2月7日付で初動6000枚を記録し、最高5位の「侵略!イカ娘 2」をともに上回り、同シリーズ初の首位を獲得した。

 「侵略!イカ娘」は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の安部真弘さんのマンガが原作で、海洋汚染を続けてきた人類を滅ぼすため、深海からやってきたイカ娘と名乗る少女が、神奈川県の湘南海岸にある海の家「れもん」を最初の戦略拠点とするところから始まる。しかし海の家「れもん」を営む3姉弟にはアルバイト娘として扱われるなど、イカ娘が描く侵略計画とはほど遠いほのぼのした騒動が毎回繰り広げられる。イカ娘が会話の語尾に付ける「~ゲソ」「~イカ」も話題となり、「ネット流行語大賞2010」の銅賞を受賞した。先月24日には第2期の制作が発表された。BDには第5、6話を収録。初回限定特典には「ミニイカ娘フィギュア」と「全6巻収納ボックス」が付いてくる。

 このほか、タレントの上地雄輔さんの「遊助」名義によるライブ映像を収録したBD「オイラの村ですケド。」(2日発売、ソニーレコード)が4000枚を売り上げ、総合3位にランクイン、音楽BD部門では首位を獲得した。BDには昨年8月14日に横浜スタジアム(横浜市中区)で3万人を動員したライブイベントの模様を、メーキング映像とともに収録している。(毎日新聞デジタル)

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

最新記事

まとめタグ

このページのトップへ戻る