薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが、さくらももこさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系、日曜午後6時)の新たなエンディング主題歌「パッパパラダイス」を担当することが明らかになった。2019年10月から斉藤和義さんが歌う「いつもの風景」がエンディング主題歌として流れているが、約6年半ぶりに歌唱アーティストが変更され、宇多田さんが担当することになった。「パッパパラダイス」は宇多田さんの新曲で、3月29日放送の1時間スペシャル「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」でお披露目される。
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「ちびまる子ちゃん」は、1990年の放送開始からこれまで12作のエンディング主題歌が使用されており、さまざまなアーティストが担当してきた。今回、さくらプロダクションからのオファーにより宇多田さんが13作目のエンディング主題歌を担当することになった。「ちびまる子ちゃん」と宇多田さんがコラボした描き下ろしイラストも公開された。
さくらプロダクションは「さくらももこは、宇多田ヒカルさんの楽曲が大好きで、アルバム『First Love』や『SAKURAドロップス』『traveling』を自宅でよく聴いておりました。当時まだ幼かった息子とも繰り返し耳にしていたそれらの楽曲は、さくらももこにとって、そして家族にとっても、かけがえのない思い出が詰まった大切な存在です。“こんなに若いのに、どんな人生経験をしたらこんなにもすてきな歌詞が書けるんだろうね。名前の通り、“うたでひかるひと”だねぇ”と、さくららしい言葉で話していました。2025年に放送35周年を迎え、更なる歩みを進めるこの春、このたび宇多田さんとのコラボレーションが実現いたしますことを、大変うれしく思っております。宇多田さんの世界観によって生まれる“新しい『ちびまる子ちゃん』”に、ぜひご期待ください」とコメントを寄せている。
フジテレビアニメ制作部の竹枝義典プロデューサーは「3月29日の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』に引き継がれます。『パッパパラダイス』は、“前向きで明るいテンポ感”。そして、“明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲”、というイメージをお伝えして、制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして、『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲をご提供いただけました! 放送36周年目に突入した『ちびまる子ちゃん』。これからも皆様に愛される作品を目指していきます! 新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!」とコメントを寄せている。
歌手のAdoさんがテレビアニメのオープニング主題歌「おどるポンポコリン」を担当している。
「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子の家族、友人との日常を描いたマンガ。1986年に「りぼん」(集英社)で連載を開始した。
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