葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
女性デュオ「PUFFY(パフィー)」が、宇仁田ゆみさんの人気マンガを松山ケンイチさん主演で映画化した「うさぎドロップ」(SABU監督)の主題歌を担当することが1日、明らかになった。7月からフジテレビ系で放送される同作のテレビアニメの主題歌にも同曲を起用。映画とテレビアニメの主題歌が連動するのは業界初の試みという。
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コミックの帯にコメントを寄せるほど原作が大好きというPUFFYの2人は「私たちも大好きな作品なので、主題歌のお話が来たときはものすごくうれしかったです」と大喜び。主題歌に起用される書き下ろしの楽曲「SWEET DROPS」(鈴木祥子さん作詞、作曲)について、「原作の世界観を壊さないように、そしてPUFFYらしく……。すごく納得のいくPUFFYらしい楽曲に仕上がったと思っています。映画、アニメともに、この楽曲ですてきに花を添えられたらと幸せに思います」とコメントしている。
原作者の宇仁田さんも「パフィーさんのデビュー15周年のこの年に、『うさぎドロップ』の主題歌を歌っていただけるなんて夢のようです。心がふわっと軽くなる『SWEET DROPS』、映画館で歌うと怒られるので、みなさんお家でアニメ見ながら歌ってくださいね」とコメントを寄せている。
「うさぎドロップ」は、宇仁田さんが「フィールヤング」(祥伝社)で連載中の人気マンガで、累計82万部を発行。しっかり者の6歳の少女・りんと、彼女を引き取って育てる独身で恋人もいない不器用な青年・ダイキチとのちょっとちぐはぐな日々が描かれる。松山ケンイチさん主演の実写映画には、香里奈さん、芦田愛菜さん、桐谷美玲さんらも出演。8月20日から公開予定。テレビアニメはプロダクションI.G制作で、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で7月から放送される。(毎日新聞デジタル)
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