お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が2日、東京都内の映画館で初の主演映画「津軽百年食堂」(大森一樹監督)の初日舞台あいさつに登場。全編が青森県内で撮影された同作は、津波被害を受けた八戸市でもロケを行っており、藤森慎吾さんは「いろんな形で協力、支援したい。宮城では(レギュラーの)テレビ番組もやっているので、お世話になった人も多い。みなさんに恩返ししたいし、できることは全部やりたい。現地に行ってみなさんと直接お会いして、エールが送れたら」、中田敦彦さんも「できることは多くないかもしれないけれど、直接行きたい。一日も早く」と思いを明かした。
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ヒロインを演じた福田沙紀さんは、地震発生の前日に青森県を訪れていたといい、「たくさんの地元の人たちに温かくしていただいたので、信じられないし、ただただびっくり。すごく心配しましたし、テレビでしか情報を得られないので、どうしたらいいのか、もどかしかった。みなさんが一日でも早く今までの日常を過ごせるようになってほしい」と語っていた。
「津軽百年食堂」は、森沢明夫さんの同名小説が原作。明治末期から同県弘前市で100年続く津軽そば店を営む家族の確執やきずなを描くヒューマンドラマで、すべての撮影が同市や八戸市、黒石市など県内で行われ、地元エキストラや、スタッフなど県の全面協力のもと完成した作品。このため本作は震災の「復興支援映画」として公開、その興行収益の一部は日本赤十字社を通じて東日本大震災からの復興のために寄付される。
舞台あいさつには、ちすんさん、早織さん、前田倫良さん、永岡佑さん、春日井静奈さん、大森監督、原作者の森沢さんも出席。上映前には、登壇者が劇場ロビーで募金箱を前に協力を呼びかけた。映画は全国順次ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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