名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
カンヌ映画祭を訪れた女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(35)が12日、3Dアニメ映画「カンフー・パンダ2」(ジェニファー・ユー監督)の会見に共演者のジャック・ブラックさん(41)、ダスティン・ホフマンさん(73)と出席。家族全員でフランスに滞在していることを明かしたジョリーさんは「子供の健康が何よりも大事。自分が愛する人たちが安全で健康だと分かっていることが、最高の幸せだと思う。だから私たちはとてもハッピーなの。子供たちは今もホテルで走り回ったりゲームをして、めちゃくちゃにしているわ」と母の顔を見せた。
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「カンフー・パンダ2」は、08年に公開されたアニメ映画「カンフー・パンダ」の続編。ジャイアントパンダのポーは、平和の谷を守るためにカンフーの達人「マスター・ファイブ」と共に暮らしていた。しかし、見たこともない強力な武器・バスーカ砲を操り、中国を制覇してカンフーを抹殺するという野望を秘めた孔雀(くじゃく)のシェン大老の軍勢が新たな敵として登場。ポーたちは再び立ち上がったが、敵の陰謀を阻止するためには、ポーの出生の秘密が関係していた……という物語。前作に続いてポーの声をブラックさん、マスター・ファイブの一人であるマスター・タイガーをジョリーさん、ポーらの師匠・シーフー老師をホフマンさんが演じる。
ブラックさんは今作のアフレコについて、「履き心地の良い靴をまた履くみたいな気分だったね。エキサイティングだったよ」と振り返り、ジョリーさんは「2回目のほうがもっと楽しかった気がするわ。マスター・タイガーは私が今までに演じた中でも最高のキャラクターの一つよ。彼女を演じるのは大好き」と話した。ホフマンさんは「僕の年になるとすぐ忘れちゃうものでね。今回、まるで初めて演じる気がしたよ」とジョークを飛ばした。
同作では血のつながらない親子関係が描かれており、米俳優のブラッド・ピットさんと事実婚の関係で2人の間に養子と実子を持つジョリーさんは「私はこの映画をぜひ子供たちに見せたかったし、子供たちはこれをすごく気に入ったわ。見ている間、子供たちは笑いっぱなしだった」と明かし、「我が家では、養子縁組とか、生みの親とか、孤児とか、それらの言葉は明るい響きをもつ言葉なの。私の子供たちはそれらの事柄について話すことに慣れている。(映画を見て)より誇りをもつようになったと思うわ。それはとてもすてきなことよ」と話した。
子供のころに好きだったアニメを問われるとブラックさんは「アラジン」を挙げ、「ディズニーの古典アニメが好きだね。高校時代はよく絵を描いてアニメにしていたんだ。もしも俳優になっていなかったらアニメーターになっていたかもしれない。このコメントを記事にしてね」と話して笑わせ、ホフマンさんは「僕が初めて見た映画は『バンビ』だった」とコメント。ジョリーさんは「私はちょうど子供たちに古い『ピーターパン』を見せたところよ。『ダンボ』もいいわよね」と語っていた。
映画は8月19日から全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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