薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
「マンガ大賞」など数々の賞を受賞している人気マンガ「ちはやふる」のテレビアニメ版が、日本テレビ系で放送されることが明らかになった。放送時間は「君に届け」「デスノート」など数々のヒット作を送り出してきた同局火曜の深夜帯(深夜0時59分~)で、現在放送中の「逆境無頼カイジ 破戒録篇」の後番組として10月4日からスタートする。
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「ちはやふる」は、末次由紀さんが07年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の人気マンガが原作。モデルの姉の成功を夢見ていた小学生の主人公、綾瀬千早は、転校生の綿谷新(あらた)を通じて競技かるたと出会う。新から「自分のことでないと夢にしたらあかん」と言われ、一緒にかるたを始めた千早は、普段はおとなしい新が誰よりも速く札を払う姿に衝撃を受け、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたにのめり込んでいく。新も千早のずば抜けた聴力に驚き、かるたを一緒にできる友達ができたことを喜ぶが、小学校卒業とともに千早たちと離れてしまう。それから4年後、高校生になった千早は、太一とかるた部を立ち上げるが、福井に戻った新はかるたをやめていた……というストーリー。
アニメ制作は、「NANA」「デスノート」のマッドハウスが担当。監督は、「NANA」「カードキャプターさくら」の浅香守生さん、シリーズ構成をドラマ「特命係長 只野仁」「女帝 薫子」の高山直也さん、キャラクターデザインは「NANA」「サマーウォーズ」の濱田邦彦さんがそれぞれ手がける。
同時間帯で「君に届け」「デスノート」などを手がけた日本テレビの中谷敏夫プロデューサーは「『ちはやふる』は、少女マンガの“ドキドキ感”に、少年マンガの“ワクワク感”まで併せ持った大変素晴らしい作品。満を持してのアニメ化だけにスタッフ陣にもこだわり、自信を持ってお送りできるものになると考えています。『君に届け』に続いて、『11年はこれ!』と言ってもらえるようなアニメにするために、スタッフ一同熱い思いで取り組んでいます。千早たちのがんばりを通して、かるたにかける若者の成長を見守っていただければ」とコメントしている。 (毎日新聞デジタル)
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