俳優の本郷奏多さんが、出演している人気アクション映画「GANTZ(ガンツ)」前編(佐藤信介監督)のDVDとブルーレイディスク(BD)の発売記念イベントに登場。好きなシーンについて「僕は……やっぱり殺されちゃうところ。って言っても何回も殺されちゃうのか……」と“天然”を思わせる独特のペースで語り、女性を中心に集まったファン250人の心をわしづかみにしていた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
本郷さんは「お芝居やってて初めて死ぬというお芝居をしたのが田中星人に殺されるところ」と語り、劇中に登場する人型の外装を着ている鳥型の星人を挙げ「影響されやすいからなんだけれど、どんよりして本当に死んだ気になっちゃうんです」と作品を振り返った。イベントにはそんな田中星人が登場し、西丈一郎役で田中星人に殺された本郷さんは「今でもちょっと怖い」と田中星人を避けていた。
イベントでは映画の西のせりふを再現したり、夏菜さんに「DVDの特典映像のご紹介は夏菜さんから……」と見事に話を振るなどノリノリの本郷さん。「かれこれ2年ガンツにかかわったが、作品もチームも好き。10代最後に出た映画がガンツで役者としてもターニングポイントになった」と語った。
ガンツは、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で00年から連載しているSFマンガが原作。就職活動中の大学生・玄野計(くろの・けい=二宮和也さん)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山ケンイチさん)は、線路に落ちたホームレスを助けようとして電車にひかれ、命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「ガンツ」に呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の「星人」との戦いを強いられる……というストーリー。全2部作で、前編にあたる「GANTZ」は1月に公開、後編の「GANTZ PERFECT ANSWER」は4月に公開され、2作合わせて観客動員500万人、興行収入60億円を突破している。
DVDとBDはそれぞれ本編ディスクと特典DVDの2枚組で、本編ディスクには音声特典として佐藤監督などによるオーディオコメンタリーを収録。特典DVDにはメーキング映像や監督インタビュー、イベント映像集などが収録される予定。価格はDVDが3570円、BDが4200円。(毎日新聞デジタル)
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
俳優の芳根京子さんが3月12日、東京都内で行われた、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…
映画「ゴジラ-1.0」に登場するゴジラのジオラマ「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(プレックス)が発売される。プライム1スタジオ製造の全高約…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)が最優秀作品賞に輝いた。ほかにも主演男優賞、監督賞、脚…