名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
朝日小学生新聞で連載26年目を迎え、NHKでもアニメが放映中の尼子騒兵衛さんによる「落第忍者乱太郎」が実写版となり、23日に公開される。主人公の乱太郎を演じるのは加藤清史郎君。監督は「ヤッターマン」といったファミリー向け映画から「着信アリ」などのホラー、さらには「十三人の刺客」といった時代劇など不得意分野のない三池崇史さん。今作でもその器用さが存分に発揮されている。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
ヒラの忍者の家に生まれた乱太郎は、エリート忍者になってほしいとの両親の願いによって、一流忍者を育てるための学校、忍術学園に入学する。そこで出会ったきり丸(林遼威君)やしんべヱ(木村風太君)らとともに一人前の忍者になるべく奮闘する姿が、原作でおなじみのギャグ満載で描かれていく。
基本は、戦国時代の忍者の世界を舞台にした子どもが楽しめる作品。その一方で、エリート主義やリストラといった現代風のエピソードを織り込み、大人たちの共感も誘う。ほかにも、イケメン予備軍の男の子たちが多数登場し、女性の観客を喜ばせる仕掛けもある。
清史郎君をはじめ、子役がワンサカ登場する。それに加えて、杏さんや三浦貴大さんといった若手から、中村玉緒さん、鹿賀丈史さん、平幹二朗さん、松方弘樹さんといったベテラン勢がにぎにぎしく出演。しかも、ギャグをかます彼らに照れはまったく見られず、さすが名優と感心する。体中を包帯で覆い、忍者の専門用語を解説してくれる「雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)」をはじめ、誰が演じているのかを親子で当てっこするのも楽しい。23日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
大橋ユウさん原作、西村隆さん作画のマンガ「ドラゴンの胃でおやすみ」が、2月9日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第11号で連載を開始する。
人気野球マンガ「ダイヤのA」で知られる寺嶋裕二さんの読み切り「バードケージ」が、2月9日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第11号に掲載される。
アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが、4月9日からテレビ東京の新ドラマ枠で放送される「惡の華」(木曜深夜0時)に出演することが分かった。高校編から登場し、キーパーソン…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が、8月7日に公開されることが分かった。同作は、日本をワールドカップ優勝に…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で、ファン参加型の宣伝施策「風のプロジェクト」が始動した。最…