人気シミュレーションゲーム「三國志」シリーズの最新作となる「三國志12」が、2012年にウィンドウズ用ソフトとして発売されることが、幕張メッセ(千葉市美浜区)で15日に開幕した「東京ゲームショウ2011」のコーエーテクモゲームスのブースで発表された。同シリーズの発売は、「11」以来5年ぶりとなる。
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「三國志」シリーズは、中国の後漢末期と三国時代の世界を舞台に、プレーヤーは劉備や曹操などの英雄として、天下統一を目指すシミュレーションゲーム。85年に第1弾が発売され、以後はシミュレーションゲームの定番ソフトとして人気を博している。
最新作の「12」では、緊張感のあるリアルタイム戦闘が楽しめるという触れ込み。また、登場人物の個性を引き立たせるため、数百にものぼるキャラクターのイラストをすべて描き下ろし、これまでのバストアップの肖像画タイプから、ほぼ全身を描くという。またノートPCやタブレットPCでも遊べるように配慮して、幅広い層に普及させる狙いだ。同日の発表会では、武将の新イラストや、戦闘画面などが公開された。(毎日新聞デジタル)
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