スクウェア・エニックスのPC用オンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」が11月下旬から12月上旬で無料期間を打ち切り、課金サービスをスタートさせることが14日、明らかになった。10年9月の発売以来、約1年2カ月を経てようやく本格的なサービスに至った格好だ。
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FF14は、「エオルゼア」と呼ばれる広大なファンタジー世界を冒険するRPGで、FF11の実質的な後継ソフトと位置付けられるオンライン専用ゲーム。10年9月にパッケージを発売し、サービスを始めたが、ゲームの出来に利用者からの不評の声が寄せられ、同12月には開発責任者が退任、和田洋一社長自らが陳謝する事態になった。それに伴い無料化期間を延期していた。
今後も改修を続けながら、12年10月ごろにマップを大幅に変えた新ソフトをネットで配布し、同年11月以降にプレイステーション3向けのソフトと、PCの新ソフトを合わせたテストを実施する予定という。(毎日新聞デジタル)
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