任天堂が27日、第2四半期決算(4~9月末)を発表し、本業のもうけを示す営業損益が前年同期の約542億円の黒字から約573億円の赤字に陥り、1000億円以上の減益になったことが明らかになった。携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の本体価格を1万円値下げし、ゲームソフトにヒット作が少なかったこと、為替差損が約524億円発生したことなどが原因で、売上高は前年同期比40.6%減の約2157億円と苦戦した。
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経常損益も約1078億円の赤字(前年同期は約41億円の赤字)、四半期純損益も約702億円の赤字(20億円の赤字)でいずれも大きく悪化した。ハードの出荷台数は、ニンテンドー3DSが307万台(累計668万台)で、DSは258万台(累計1億4900万台)、Wiiが335万台(累計8936万台)だった。
通期の業績予想は売上高を前回予想の9000億円から7900億円、営業利益は350億円から10億円、経常損益は350億円からマイナス300億円、当期純損益は200億円からマイナス200億円と大幅下方修正した。(毎日新聞デジタル)
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