SOPHIA:がん克服の都啓一が松岡充の友情に感謝 闘病振り返る

映画「50/50」の試写会イベントに登場した「SOPHIA」の都啓一さん(左)と脚本家のウィル・レイサーさん

映画「50/50」の試写会イベントに登場した「SOPHIA」の都啓一さん(左)と脚本家のウィル・レイサーさん

 血液のがん「ろ胞性悪性リンパ腫」の闘病生活から復帰したロックバンド「SOPHIA」の都啓一さんが31日、がんで余命宣告を受けた青年の姿を描いた米映画「50/50(フィフティ・フィフティ)」(ジョナサン・レヴィン監督)の試写会にゲストで登場。抗がん剤治療による闘病は「本当にしんどくて、半年ほど治療して寛解(かんかい)したと聞いたときは、初めて家内が泣くのを見た。苦労をかけたんだと、そのときリアルに感じました」としみじみ。バンドのボーカル、松岡充さんからもサポートを受けたといい、「いろいろ親身になってやってもらった。家でできる仕事をふってくれたり、どうにかして、ぼくの免疫力を上げようとしてくれた。この映画の友情とリンクするところがありましたね」と感謝した。

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