ゲームクリエーターの竜騎士07さんのPC用ノベルゲームが原作のプレイステーション3用ソフト「うみねこのなく頃に~魔女と推理の輪舞曲~」の続編「うみねこのなく頃に散~真実と幻想の夜想曲~」に収録されるシナリオ「Episode7 Requiem of the golden witch」「Episode8 Twilight of the golden witch」の詳細が発表された。
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「Episode7」では、魔女・ベアトリーチェを永遠の眠りにつかせた右代宮戦人が、何も語ることなくどこかへ去っていく。そして、物語の舞台・六軒島に天界大法院の異端審問官・ウィラード・H・ライトが召喚される。ライトは魔女に指名された助手とともに真相究明に乗り出す……というストーリー。「Episode8」は、右代宮縁寿がついに兄との再会を果たす。縁寿は戦人から物語の真実が明らかになる鍵を託され、大きな選択を迫られる。また、ゲームの公式サイトでは、ライトら「Episode7~8」に登場するキャラクターの情報も公開された。
「うみねこのなく頃に」は、南海の孤島を舞台に、人間と魔女の推理合戦が展開される連続殺人ミステリー。原作は、07年夏の同人誌即売会「コミックマーケット」で発表されたPC用ノベルゲームで、前作は、「Episode1~4」を収録している。また、前作と同内容のPSP版「うみねこのなく頃にPortable 1」と「うみねこのなく頃にPortable 2」も発売された。「散」は、現在PC版で発表されている八つのエピソードのうち「Episode5~8」を収録し、前作と同様に、声優陣によるフルボイスとフルHDの鮮明な映像で制作される。
「散」はアルケミストから12月15日発売予定。価格は、通常版が8379円、ビジュアルブックが付属する限定版が1万479円、前作とセットになった「うみねこセット」が1万290円となっている。(毎日新聞デジタル)
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