人気アイドルグループ「AKB48」のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が、1月27日から全国で公開される。10年公開の「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」に続く第2弾。
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初ドームコンサート「よっしゃぁ~いくぞぉ~!in西武ドーム」や、シンガポールでの初の海外定期公演、「第3回AKB48選抜総選挙」をはじめとした名物イベントなど、11年の舞台裏に完全密着。テレビには映らない、メンバーの苦悩や涙も映し出す。主要メンバーへの独占インタビューも収録。
前売り券は16日から、全国上映劇場窓口とAKB48 SHOPで発売。メンバーの私服生写真1枚がプレゼントされるほか、25日販売分まではプレミア試写会への応募はがきが付いてくる(ともに数量限定)。(毎日新聞デジタル)
AKB48総合プロデューサーの秋元康さんは公開決定に伴い以下の一文を寄せている。
その少女は、僕の前で、突然泣き始めた。
「どうした?」
「何があった?」
僕が聞いても、少女は俯(うつむ)いたまま、ただしゃくりあげていた。
2時間くらい経(た)った頃だろうか。
少女は、顔を上げ、手の甲で涙をふきながら、言った。
「ありがとうございました」
気が済んだのか、すっきりとした笑顔だった。
少女たちは傷つき、そして、自分で立ち直る力を持っている。