10日に発売された「モンスターハンター」のニンテンドー3DS(3DS)向け最新作「モンスターハンター3(トライ)G」(カプコン)が発売2日で約47万1000本を売り上げ、3DSソフトとしては過去最高の出足を飾ったことが、ゲーム雑誌大手のエンターブレインの調べで明らかになった。1日に発売された「マリオカート7」(任天堂)の記録(約45万2000本)を1週間で更新した。
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また、3DS本体も約37万8000台を売り上げ、週間販売台数の記録を更新。国内累計販売台数も300万台を突破した。
「モンスターハンター3G」は、09年8月に発売されたWii用ソフト「3(トライ)」の流れをくむ作品。「3」と同様に水中で戦うことができ、「3」では使用できなかった「ガンランス」「狩猟笛」「双剣」「弓」も追加された。3DSのタッチスクリーンを使った操作に対応しているほか、新機能の「ターゲットカメラパネル」によって大型モンスターでも自動的に視点を合わせられる。5800円。
調査はファミ通データ協力店3600の売り上げデータをもとに集計した。(毎日新聞デジタル)
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