広大な迷宮を舞台に地図を作り上げながら冒険するRPG「世界樹の迷宮」シリーズ(アトラス)の最新作「世界樹の迷宮4 伝承の巨神」がニンテンドー3DSで7月5日に発売されることになった。劇場版アニメ「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」などスタジオジブリ作品の美術監督を務めた山本二三さんが描く幻想的な世界を舞台に、プレーヤーは気球に乗って、広大な大地を探索する。価格は6279円。
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「世界樹の迷宮」は07年に第1作が発売されたRPG。プレーヤーは、タッチペンを使ってマップを作成しながら冒険を進めていく。ゲームの草創期に人気を博した3DダンジョンRPGを、タッチスクリーンを活用したスタイルでアレンジし、コアゲーマーの支持を集めた。
新作は、「楽園」へと誘う何かが眠っているという「世界樹」がある最果ての地「タルシス」が舞台。プレーヤーは、冒険者としてその伝承の真偽を確かめるため、旅立つ……というストーリー。 「世界樹の迷宮4 伝承の巨神」は、モンスターがすべて3D化されたのが特徴。剣を使いこなす「ソードマン」や回復系のスペシャリスト「メディック」、遠隔攻撃が得意な「スナイパー」など7種類の職業が用意されている。美術背景スタッフとして山本さんを新たに迎えるほか、医療サスペンスゲーム「HOSPITAL. 6人の医師」などを手がけた金田大輔さんがディレクターを務める。
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