名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
アニメ関連企業の共同イベント「東京国際アニメフェア2012」(同実行委員会主催)の4日間(22~25日)の総来場者数が、10年に開かれた前回から約25%減の9万9000人と大きく下回ったことが25日、明らかになった。東日本大震災で昨年のイベントが中止になり認知度が下がったことに加え、アニプレックスや角川書店など有力企業が参加を見送ったことが響いたとみられる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「東京国際アニメフェア」は、02年から開かれているイベントで、都が力を入れたことから規模が拡大し、前回は244社が出展して過去最高の約13万2500人とにぎわった。しかし今回は28社減の216社の出展にとどまった。ビジネスデーにあたる初日と2日は前年比で約1割減の約1万2000人が訪れた。一般公開された3日目は約4割減の約3万2000人、最終日は約2割減の約4万3000人と下回った。
東京国際アニメフェアは、09年12月にマンガの販売規制を強化する東京都の青少年健全育成条例改正案が可決されたことを受け、角川書店やアニプレックスなどが抗議のためアニメの有力企業が参加を見合わせ、アニメフェアに実質的な対抗イベントをぶつける形となり注目を集めた。11年の二つのイベントは震災でどちらも中止になったが、分裂はそのまま続いており、3月31日~4月1日に対抗イベントの「アニメ コンテンツ エキスポ」が開催される。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…