1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今週(7~13日)は、ゲームソフト市場が4カ月ぶりにプラスに転じたニュースや女性誌「CanCam」がソーシャルゲーム化された話題などが注目を集めた。
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ゲーム雑誌大手のエンターブレインがこのほど発表した12年3月のゲーム販売ランキングによると、ソフト市場は229億7000万円で前年同月比で34.5%増となり、4カ月ぶりにプラスに転じた。国民的人気マンガ「ワンピース」と一騎当千の爽快(そうかい)感が売り物の「無双」シリーズが融合した「ワンピース海賊無双」(PS3、バンダイナムコゲームス)や、「ポケットモンスター」と「信長の野望」のコラボタイトルとして話題の「ポケモン+(プラス)ノブナガの野望」(DS、ポケモン)のコラボ作品が市場を引っ張った。
9日、創刊30周年を迎えた小学館の人気女性誌「CanCam」がソーシャルゲーム化されたことが明らかになった。「CanCam Style for Mobage」と名付けられ、同誌のトップモデルを目指す育成シミュレーションで、「モバゲー」で携帯電話(スマートフォンを含む)向けに同日から配信を開始した。“赤文字系”と呼ばれる20代女性向けのファッション誌では初のソーシャルゲーム化となる。
10日、タレントのローラさんが、人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版最新作長編「キュレムVS(たい)聖剣士 ケルディオ」(湯山邦彦監督)で、声優に初挑戦することが明らかになった。ローラさんは、主人公・サトシたち一行が旅の途中で出会う天真らんまんで明るい元気な女の子・マリン役で出演。「本番の日までのどがカラカラにならないように、今日からはちみついっぱい食べる!」といつもの“ローラ”節で意気込みを語った。
12日、カプコン、セガ、バンダイナムコゲームスのゲームメーカー3社が連携して開発した3DS用ソフト「PROJECT X ZONE(プロジェクト クロスゾーン)」が12年秋に発売されることが明らかになった。同ゲームは各メーカーを代表する20種類以上のゲームの人気キャラクターが一堂に会して強敵と戦うシミュレーションRPGになるといい、3社によるコラボレーションは初めて。(毎日新聞デジタル)
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