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NARUTO:9年ぶりにアジカンが主題歌を担当 劇場版アニメ第9弾

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劇場版アニメ第9弾主題歌を担当する「ASIAN KUNG-FU GENERATION」(上)と、劇場入場者特典のスペシャルDVD(左下)、ミラクルバトルカードダス(右下)

 岸本斉史さんの人気マンガ「NARUTO−ナルト」の劇場版アニメ第9弾「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-」(伊達勇登監督)の主題歌が、4人組ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」の「それでは、また明日」に決定したことが21日、明らかになった。同バンドの楽曲は、03年に同マンガのアニメ版主題歌に起用されており、今回が9年ぶりの主題歌担当となる。また、劇場入場者特典として、先着150万人に岸本さん監修のスペシャルDVDとミラクルバトルカードダスがプレゼントされることも決定した。

 アジカンの起用は岸本さんのたっての希望もあって決定したといい、岸本さんは「主題歌を誰に歌っていただきたいか考えたときに、アニメ初期にOP曲を担当していただき、疾走感あふれるサウンドがぴったりだったASIAN KUNG-FU GENERATIONさんが浮かび、お願いできればと思いました」といい、「この映画はこの曲が入ることによって初めて完成したと思っています!」と熱く語っている。

 また同バンドのボーカル後藤正文さんは「NARUTOのおかげで、南米やヨーロッパ、アジアでも僕らの曲を聴いてくれるファンが現在でもたくさんいます。今回は劇場版の主題歌に我々を選んでいただき、とても光栄です」とコメントしている。

 劇場入場者特典のDVDは、原作をCG合成したモーションコミックや岸本さんのロングインタビュー、ツイッターで募集したファンの質問に対する岸本さんの答えなどを収録。約34分。総費用約1億円、約2カ月かけて制作された。

 「NARUTO」は、岸本さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に99年から連載している忍者アクションマンガで、コミックス60巻で累計発行部数1億2000万部を突破している大人気作。「ROAD TO NINJA」は、7月28日公開。(毎日新聞デジタル)

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