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3月12日(木)放送分
北米プロバスケットボール「NBA」で今年、大ブレークしたニューヨーク・ニックスの台湾系米国人のジェレミー・リン選手の活躍を振り返るドキュメンタリー番組「ノンフィクションW 大都市NY 奇蹟の50日間~NBA選手ジェレミー・リン~」が、WOWOWプライムで29日午後10時から放送される。また、WOWOWではロンドン五輪の直前に行われるバスケットボール米国代表の前哨戦を7月13~25日に放送する。放送を前に、大学時代にリン選手と対戦経験のあるJBL(日本バスケットボールリーグ)のトヨタ自動車アルバルクに所属する松井啓十郎選手にリン選手や米国代表について聞いた。(毎日新聞デジタル)
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リン選手は88年、米ロサンゼルス出身。パロアルト高校で活躍後、ハーバード大学に進学し、10年にゴールデンステート・ウォリアーズに入団。その後はヒューストン・ロケッツをへて、11年12月にニックスに入団。ニックス入団時は無名に近かったが、今年2月4日のニュージャージー・ネッツ戦で25得点をあげた後、チームの7連勝に貢献。ハーバード大卒でアジア系というNBAでは極めて異例な存在としてニューヨークのみならず全米で注目され、「Lin(リン)」と「Insanity(尋常じゃない)」を合わせた「LINSANITY(リンサニティー)」という造語も生まれた。
松井選手はNBAを目指し、モントロス・クリスチャン高校に留学。その後、コロンビア大に進学し、ハーバード大在学中のリン選手と対戦したという。松井選手は、当時のリン選手の印象を「アジア系は少ないので、こんな人がいるんだ……と思った。彼も同じように感じたかもしれませんね。うまいなと思ったけど、NBAに行くとは考えていなかったですね」と話す。
松井選手は09年に大学を卒業後、11年に台湾でリン選手と再会する。「日本代表戦で台湾に行ったとき、彼も台湾に来ていて、ツイッターでやり取りしました」と振り返り、その後のリン選手の活躍に「ニックスに入ってからはメディアがすごすぎて、連絡できていないですね。彼の活躍のお陰で、(米メディアから)僕に取材が来た。すごいとしかいいようがないですよ」と驚きを隠せない様子だ。
松井選手は、リン選手のNBAでのプレーを「派手さはないけど、ボールを持ってからが速い」と説明する。その活躍が全米から注目を集めたことについて「アジア系というのが大きい。黒人や白人は見慣れているけど、アジア系が活躍するのは見ていて面白いですよね。(同じアジア系でも身長が2メートル以上ある)ヤオ・ミンみたいな感じではない。(身長の)大きい選手をかきまわすところがリンサニティーを呼び起こしたんだと思います」と分析する。
また、ロンドン五輪のバスケットボールの優勝候補について聞くと、「米国ですよ」と断言。対抗馬として「スペイン」を挙げながら、「中国あたりに行ってほしいけど、難しいだろうから、(パウ&マルク)ガソル兄弟や(ルディ・)フェルナンデス選手がいるスペインかな。でも、米国(が有利)でしょうね。メンバーによると思うけど……」と米国有利を強調する。見どころについては「(インタビュー時は出場メンバーが発表されていないが)スーパースターがどれだけ集まってくるかですよね。(NBAのファイナルが終わったばかりだから)やっている方は大変だろうけど」と話す。
最後に、松井選手に今後の目標を聞くと、「近い目標は(トヨタ自動車アルバルクの)2連覇。あと、米国でやりたい気持ちをリンが教えてくれた。リンは日本や台湾、中国の選手にNBAでもできるんじゃないか?と夢を与えた。まだ26歳なので、30歳になる前にチャレンジしてみたいですね」と話し、リン選手の活躍に刺激を受けている様子だった。
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