「カオスヘッド」「シュタインズゲート」に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾「ロボティクス・ノーツ」(5pb.)がPS3とXbox360で発売された。拡張現実が身近になった近未来の種子島で、主人公たちが巨大ロボット製作に携わるヒューマンストーリーだ。
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主人公は「ロボット研究部」の活動そっちのけでロボット格闘ゲーム「キルバラ」に夢中になっている高校3年生、八汐海翔(やしお・かいと)だ。幼なじみで巨大ロボットの完成を夢見る部長の瀬乃宮あき穂と共に高校生活を過ごす中、世界を巻き込む陰謀が記された「君島レポート」を発見。さまざまな事件に巻き込まれていく。
本作ではシリーズではじめてキャラクターが3Dになり、生き生きとしたアニメーションで動くようになった。キャラクターたちが所有する「ポケコン」の画面を通して、ゲーム内でさまざまなコスプレも楽しめる。電話やメール、ミニブログといった機能も備え、ゲーム進行に欠かせないアイテムとなる。
科学アドベンチャーシリーズのキーテーマでもある「科学」という面では宇宙航空研究開発機構(JAXA)も協力し、ホビーロボットから巨大ロボットまで多彩なメカが登場する。中でも鍵を握るのが、作中で「日本で作られた最後のロボットアニメ」とされるアニメ「機動バトラー ガンヴァレル」。「キルバラ」も同アニメを原作に作られという設定で、どのようにストーリーに絡むのか注目だ。
ロボティクス・ノーツ(PS3・Xbox360) CEROレーティングC(15歳以上対象) 5pb. 7140円 6月28日発売
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