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秋元康:「死んだらどうなるの?」 ラジオで“語り合う”番組をプロデュース

芸能
ニッポン放送ホリデースペシャル 秋元康プロデュース「死んだらどうなるの?」を企画した秋元康さん(左)、メーンパーソナリティーの鳥越俊太郎さん

 人気アイドルグループ「AKB48」の総合プロデューサーとして知られる放送作家の秋元康さんが、AMラジオ「ニッポン放送」のホリデースペシャル番組をプロデュース。「死んだらどうなるの?」をテーマに、メーンパーソナリティーにジャーナリストの鳥越俊太郎さんを迎え、出演ゲストとラジオで語り合う。

 番組は、がんの闘病経験を持つ鳥越さんが、葬儀実務者の尾上正幸さんや臨死体験をしたプロレスラーの大仁田厚さん、映画「エンディングノート」の砂田麻美監督など、“死”にまつわる体験を持つ出演ゲスト12人と、「死んだらどうなるの?」をテーマに、3時間にわたっていろいろな話をしながら、生きるヒントをみんなで考えるという内容。ラジオが大好きで、ラジオの力をすごく信じているという秋元さんは、“何かをみんなで語り合う”ホリデースペシャル番組を提案したといい、「テレビだと3時間を通して一つのテーマで“語り合う”ことはなかなか難しい。今の時代に少なくなった“雑談”や“井戸端会議”のような語り合う番組にしたい」と語っている。

 内容については、「『生きる』をテーマに語り合うと少し硬いですよね。友だちとの雑談や居酒屋トークをするノリで番組を聴いてもらいたい。言い方を換えると“どう生きるか”ということ」といい、「今日という日は『人生分の1日』、1日もむだにはできないという意味を込めて、何か伝えられれば。話が脱線したり、予定調和に進まないこともあると思いますが、そこがラジオの面白さです」と熱を込めて意気込みを語っている。番組は16日午後1時から3時間の生放送。さらに9月17日には、「遺書」をテーマにした第2弾の放送が早くも決定している。(毎日新聞デジタル)

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