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放課後ミッドナイターズ:人体模型40体が都内行脚

アニメ 映画
東京・新宿のアルタ前に出現した人体模型の全身タイツ隊

 約40体の人体模型の全身タイツ隊が8日、東京・新宿のアルタ前や映画館など都内7カ所に現れ、通行人や観客たちを恐怖?に陥れた。劇場版アニメ「放課後ミッドナイターズ」(竹清仁監督)のキャンペーンで、人体模型が主人公というアニメにちなみ作品をPR。新宿の映画館「新宿バルト9」では、チケットカウンター上の吹き抜けのバルコニーに登場し、一般客らはその強烈なビジュアルに騒然とし、ズラリと並んだシュールな光景をケータイで撮影していた。

 全身タイツ隊には主題歌を担当した4人組現役女子大生バンド「ねごと」も同行。「ねごと」のボーカル蒼山幸子さんは、キャンペーンを「けっこうみんなビックリしてましたが、楽しかったですね。移動の電車にみんなで乗ったときはシュールでしたが……」と振り返り、ドラムの澤村小夜子さんは「デパートの警備員さんに怒られました」と苦笑。ベース・藤咲佑さんは「人体模型の方たちはすごく暑くて大変そうでした」と舞台裏を明かした。

 「放課後ミッドナイターズ」は、真夜中の学校を舞台に、理科室の人体模型が巻き起こす一夜の大騒動を描いたアニメ。人体模型は山寺宏一さん、その相棒の骨格標本は田口浩正さんが声を担当。25日に全国公開予定。「ねごと」は、主題歌の「Re:myend」を歌っており、蒼山さんは「試写会で映画を見たとき、エンドロールで曲が流れてすごくうれしかった」とにっこり。作曲を担当したギターの沙田瑞紀さんは「おどろおどろしいイメージで作ったんですが、ポンっとできちゃって。こんなに映画に合うとは思わなかった」と喜んでいた。(毎日新聞デジタル)

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