モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが14日、フィンランド大使館(東京都港区)で行われた映画「アイアン・スカイ」(28日公開)のイベントに登場。12年について「めちゃくちゃ楽しい1年だった」と早くもブレークした今年を振り返り、大みそかのNHK紅白歌合戦への出演について「出るんじゃない?と予想もされていたりして、まさかと思いながらドキドキしている」とにっこり。歌手の小林幸子さんの衣装がインパクトがあると話したきゃりーさんは「(自分も)今まで見たことないような素晴らしい衣装を着たいですね! もし出られるのなら、いろいろと作戦を練ってすてきなものをやりたい!」と意気込みを語った。
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また、きゃりーさんと同じ事務所に所属する新人アーティスト・Yun*chi(ゆんち)さんが、“妹分”と報じられたことについて「全然先輩です! 訂正しないとって思って」と苦笑い。Yun*chiさんが11月にデビューすることから、「Yun*chiちゃんの曲もめちゃくちゃ可愛いので、一緒のイベントとかできたら。全力で応援したい」とエールを送っていた。
映画「アイアン・スカイ」は、フィンランド、ドイツ、オーストラリアの共同製作。第二次世界大戦後、敗北したかに見えたナチス軍は、月の裏側に逃げ込んだ。そして2018年、彼らは地球を侵略しに帰ってくる!という内容のSFアクションエンターテインメント。予算確保のために世界中の映画ファンからカンパを募り、約1億円という大金を集めたことでも話題を呼んだ。15~21日にお台場の「シネマメディア−ジュ」(東京都港区)で開催される「フィンランド映画祭」のオープニング作品に決定している。
イベントには、同作のティモ・ビオレンソラ監督、フィンランド映画「サイレンス」のサカリ・キルヤバイネン監督も登場。ビオレンソラ監督からのラブコールを受け、この日のスペシャルゲストとして登場したきゃりーさんは、「フィンランドのiTunesのエレクトロニックチャートで私の楽曲が1位をとったと聞いていたので、ぜひ(現地へ)行ってみたい」とにっこり。この日同映画のヒロインをイメージした衣装で登場したきゃりーさんは、ビオレンソラ監督から「いつか映画で協力してほしい」とオファーを受けると、「私にできることがあったら」と快諾していた。「アイアン・スカイ」は28日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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