ネクソンは1日、ソーシャルゲーム開発・運営会社「gloops(グループス)」(東京都港区)の発行済み全株式を約365億円で取得し、子会社化したと発表した。ネクソンはMobage(モバゲー)の最大手開発会社の買収で、モバイルゲーム事業戦略をさらに加速させる方針。
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グループスは、モバゲーへのソーシャルゲームの提供を開始して以来、カードバトルゲーム「大熱狂!!プロ野球カード」をはじめ、PCオンラインゲームの要素をモバイルに移植し、リアルタイムでマルチプレーが可能となった「大連携!!オーディンバトル」「大戦乱!!三国志バトル」などバラエティー豊かな人気ゲームタイトルを提供。先日、モバゲーを運営するDeNA(東京都渋谷区)との業務提携を発表していた。
ネクソンはグループスを傘下に置くことで、DeNAとの緊密な協力関係を構築。DeNAの持つ海外のモバイルゲーム市場での経験や実績を活用してグローバル市場でもゲームユーザーへ魅力的なゲームコンテンツを提供できるとしている。グループスは、「Mobage West」(北米および欧州)向けに年内5タイトル、13年度中に5タイトル、「Mobage China」(中国)と「Daum Mobage」(韓国)向けに年内それぞれ1タイトルを提供する予定。(毎日新聞デジタル)
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