名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
アニメ「らき☆すた」の舞台として知られる埼玉県久喜市の鷲宮神社で、13年の三が日の初詣客数が約47万人だったことが7日、明らかになった。3年連続で同数となり、鷲宮商工会によると、コスプレ姿の客もおり、それを見るために訪れる一般客も多かったという。
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同神社の三が日の初詣客は、アニメ放送前の07年は9万人だったが、放送後の08年が30万人と一気に3倍増となった。アニメの人気で多くのメディアに取り上げられ、併せて鷲宮神社が「関東最古の大社」と紹介されたことから一般の初詣客も増えたといい、09年には42万人、10年に45万人、11年に47万人と増え続け、ここ3年は47万人で定着した。
また12年12月31日の夜には、「らき☆すた」の作者・美水かがみさんが訪れ、「らき☆すた」のスピンオフマンガ「宮河家の空腹」のアニメ化を絵馬の奉納という形で発表した。美水さんは「思いがけずアニメ化の企画が進行することになりました。気合を入れていきたい」と話した。
「らき☆すた」は、オタク女子の泉こなたと仲間たちの学園生活を描いた美水さんの4コママンガが原作。鷲宮神社は、ヒロインの柊(ひいらぎ)姉妹が住む「鷹宮神社」のモデルとして、07年にアニメで本物そっくりの神社が登場。そこにファンが参拝に訪れ、イラストを描いた絵馬などを奉納するようになり、“聖地巡礼”と呼ばれて全国的な話題になった。この現象がアニメを使った町おこしの成功例として注目されている。(毎日新聞デジタル)
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