忍たま乱太郎:20周年記念でSPアニメを3月放送

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スペシャルアニメ「忍術学園と謎の女 これは事件だよ~!の段」のキービジュアル

 人気アニメ「忍たま乱太郎」の放送開始20周年を記念した長編のスペシャルアニメ「忍術学園と謎の女 これは事件だよ~!の段」がNHK総合で3月20日に放送される。主人公の乱太郎やきり丸、しんべヱら初期シリーズからのおなじみのキャラクターをはじめ、伏木蔵や雑渡昆奈門などが登場し忍術学園とドクタケ城、タソガレドキ城の三つどもえの大騒動を描く。

 「忍たま乱太郎」は、尼子騒兵衛さんのギャグマンガ「落第忍者乱太郎」が原作。アニメは93年から放送されており、戦国時代の忍術学園を舞台に、一流の忍者を目指す乱太郎やきり丸、しんべヱら生徒たちの奮闘を描いている。11年には加藤清史郎くん主演で実写映画化され、今年7月に再び加藤くん主演の実写映画が公開予定。

 スペシャルアニメでは、乱太郎と伏木蔵がおつかいに行く途中、タソガレドキ忍者に追われケガをしている謎の女を見捨てられず学園に連れて帰ったところドクタケ忍者隊首領・稗田八方斎だったことが判明。忍術学園に身を寄せることになった八方斎が次第に周囲に溶け込み慕われるようになっていく状況に納得できない乱太郎、きり丸、しんベヱの3人組と伏木蔵、「くの一三人組」らが八方斎の様子をうかがい、調査を始め…というストーリー。

 番組は、3月20日午前10時5分~同50分に放送。(毎日新聞デジタル)

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