リブート:「最愛の妻の死の全真相が明らかに!」だけじゃない怒涛の展開 視聴者も驚愕(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第8話の場面カット(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第8話の場面カット(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送。最愛の妻の死の全真相が明かされ、SNSには衝撃の声が続々と上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 早瀬(鈴木亮平さん)と冬橋(永瀬廉さん)は、一香(戸田恵梨香さん)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架さん)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。

 しかし、ベランダから落ちかけた一香の手を握った早瀬は違和感を感じ、一香の潜伏先にお菓子の材料やショートケーキがあったことにも気づく。ハヤセ洋菓子店へ赴いた早瀬は、母の良子(原田美枝子さん)から話を聞き、妻の夏海(山口紗弥加さん)が一香にリブートしていることに気づき、外科医の桑原(野呂佳代さん)からも、夏海をリブートしたことを聞き出すのだった。

 3年前、組織の金をくすねたことを疑われた夏海は、合六(北村有起哉さん)から家族の命と引き換えに脅され、リブートすることになった。隠れ家で出会った本物の一香から一香としてのさまざまな知識をレクチャーされた夏海。一香は計画に乗った理由を妹の綾香(与田祐希さん)の看病に疲れたため、大金を得て海外でくらしたいと明かすのだった。

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 手術を経て一香へのリブートに成功した夏海。2人だけで祝杯を挙げる中、一香は「最後にお願いがある。実は妹は肺移植が必要な状態なの。渡航費を含めて1億5000万円かかるって言われてる。私が手に入れたお金で妹を助けてほしい」と告げる。戸惑う夏海に一香は「合六と契約したの、人生を1億5000万円で売るって」と笑顔を見せるが、そのまま一香は合六の手下に射殺されてしまうのだった。

 実は3年前になくなった10億円も、失われたはずの100億円もどちらも合六による計画だった。合六は、真北弥一の党を躍進させるための金を捻出するために、金を横領。つじつまを合わせるために、夏海と儀堂にリブートを強要したのだった。

 SNSでは「せつなすぎんだろ」「凄い展開になったな」と驚きの声が上がっていた。

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