人気アニメ「マクロス」シリーズの30周年記念プロジェクトの一環としてアクションRPG「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」(バンダイナムコゲームス)がPS3で発売される。「マクロスF」から1年後の世界を舞台に、一条輝やリン・ミンメイなど歴代の人気キャラクター、可変戦闘機・バルキリーが登場。シリーズ監督の河森正治さんが監修する。
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ゲームの主人公は、民間軍事会社S.M.Sのセフィーラ支社に所属するパイロットのリオン・榊。榊は惑星ウロボロスに赴き、支社長でゼントラーディ人のアイシャと遺跡を調査する中で、謎の少女ミーナと遭遇し、彼女の目覚めによって物語の歯車が動き出す。過去の世界から訪れる伝説の歌姫やパイロットたちとともに、惑星と銀河を守る戦いに挑んでいくことになる。アニメパートは「マクロスF」を手がけたサテライトが担当する。
プレーヤーはバルキリーを操作して、砂漠や群島、氷河からなるウロボロスを飛び回り、荒くれ者・バンデットや、敵対勢力・ハーヴァマールと戦いながら、ミッションをクリアしていく。戦闘で入手したポイントやパーツを使用すれば、機体を強化したり新型バルキリーを開発できる。
ゲームには、歴代のバルキリーに加え、河森さんが同作のためにデザインしたバルキリー「YF-30 クロノス」も登場し、主力機として活躍する。また、初心者でも楽しめるように、戦闘を自動化できるオートモードも用意されている。
マクロス30 銀河を繋ぐ歌声(PS3) CEROレーティングB(12歳以上対象) バンダイナムコゲームス 8380円 2月28日発売
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