生贄のジレンマ:7月公開で映画化 主人公に須賀健太、ヒロインは竹富聖花

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映画「生贄のジレンマ」の1シーン(左から)須賀健太さん、竹富聖花さん(C)2013土橋真二郎、アスキー・メディアワークス/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

 第13回電撃小説大賞で金賞を受賞した作家・土橋真二郎さんの小説「生贄(いけにえ)のジレンマ」(メディアワークス文庫)が7月に映画化されることが26日、明らかになった。注目のキャストも決定し、主人公の篠原純一を須賀健太さん、ヒロインの鈴木理香を竹富聖花さんが演じる。

 映画は須賀さんと竹富さんがダブル主演を務め、ほかに映画「ガクドリ」(11年)で主演を務めた木ノ本嶺浩さん、映画「激情版 エリートヤンキー三郎」(09年)でヒロインを演じた山本ひかるさん、ドラマ「ゴーイングマイホーム」(12年)など数々の作品に出演している菅野莉央さんがキャストとして決定。監督は映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」「デスノート」の金子修介さん、脚本は「L change the WorLd」の小林弘利さんが担当する。

 「生贄のジレンマ」は、高校の校庭に底の見えない巨大な穴ができ、生贄を要求される場面から始まり、生徒たちが裏切り、だましあいを繰り広げる……という物語。小説は上中下の3部作で発売されている。(毎日新聞デジタル)

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