ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は人気RPGシリーズの最新作「ヴァルハラナイツ3」(PSVita)です。マーベラスAQLのはしもとよしふみプロデューサーに作品の魅力を聞きました。
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−−ゲームの内容について教えてください。
荒くれ者たちが根城にする監獄城へ密偵として潜入し、そこで生きていくダークなファンタジーRPGです。城には独自の街も広がっており、「歓楽街」と呼ばれる場所で装備などをそろえつつ、密命をこなしたり、ギルドなどでの依頼を受けながら、戦いを繰り広げることになります。
−−セールスポイントは?
一癖も二癖もあるような悪いやつらに囲まれたファンタジー世界で冒険し、時にはボロボロにやられながらも、なんとか泥臭く生きていくという部分です。難易度も高めだと思うのですが、やり込んでもらえると達成したときの喜びはひとしおです。
−−企画のコンセプトは?
ファンタジー世界の悪という部分、そして敵と味方が7対7の大人数で入り乱れまくる乱戦バトルを作りたいと考えました。味方へは「攻撃しろ」といって目標物に全員でアタックをかけたり、「防御しろ」といって、自らを守らせることもできるので、大人数の乱戦をいろいろな形で楽しんでもらえればと思います。
−−ゲームの開発で苦労したこと、面白いエピソードを教えてください。
本作は、「ヴァルハラナイツ」シリーズのナンバリングで3作目であり、そのまま前作を踏襲するという考え方もありましたが、前作を知らなくても遊べるものにしたいと思い、今回の内容にさせていただきました。そういう意味では、思い返すとシリーズ1作目を作っているときに近い気持ちで制作していました。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
7周年の記念すべき形で「ヴァルハラナイツ3」を制作、発売させていただけたこと、本当にうれしいです。人を選ぶ部分もあるかもしれませんが、少しずつ自分で切り開く楽しみというのはRPGをやっていて自身としても大好きな部分でもあります。もしよろしければ遊んでみてください!
マーベラスAQL プロデューサー/執行役員 はしもとよしふみ
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