伸縮自在のロープを壁や天井に引っかけて、ターザンのように移動しながらゴールをめざすアクションゲーム「海腹川背」シリーズの最新作「さよなら海腹川背」(アガツマ・エンタテインメント)がニンテンドー3DS向けに発売される。第1作が1994年にスーパーファミコンで発売された長寿シリーズの完全新作となる。
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「海腹川背」は、主人公の少女「海腹川背」を操作し、フィールド内にあるゴールを目指すアクションゲームで、ルアーが先端についた伸縮自在のロープを壁や天井に引っかけて移動する“ラバーリングアクション”と銘打たれた独特の動きが特徴。ロープの反動で高い位置に登ったり、振り子運動で対岸に飛び移るなど、プレーヤーの技量でさまざまな攻略法が試せる。
ゴールとなる扉や攻略ルートは複数存在し、進め方でステージも分岐していく。ステージのクリア時間を競うタイムアタックや、全国のプレーヤーとクリアタイムを競うランキング機能も搭載。リプレーデータを鑑賞することもできる。
今作では、シリーズの主人公で20歳になった“川背さん”のほか、新キャラクターとして、小学校時代の9歳の“川背ちゃん”や、その友人の江美子ちゃんや“川背さん”の子孫で時空警察の潜入捜査員の横山埜鼓(通称ノッコさん)らも登場する。
さよなら海腹川背(3DS) CEROレーティングA(全年齢対象) アガツマ パッケージ版:4980円 ダウンロード版:4500円 6月20日発売
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