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浅倉大介:初のボカロ曲披露「プロの調教師目指したい」

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初めてボーカロイドを使って制作した楽曲「BORDERLESS」を発表した浅倉大介さん

 音楽プロデューサーの浅倉大介さんが初めて音声合成ソフト「ボーカロイド」(ボカロ)を使って制作した楽曲「BORDERLESS」が20日、東京・銀座のヤマハ銀座スタジオで披露された。布袋寅泰さんらの楽曲の作詞を手がけたことで知られる森雪之丞さんと初めてタッグを組んで制作した浅倉さんは「楽しくて興奮した。ボカロP(ボカロのプロデューサー)の調教師としてはまだ駆け出し。プロの調教師を目指したい」と今後もボカロで楽曲を制作する予定があることを明かし「ボカロPの世代はいろいろなアイデアを持っている。どうやっていくのか楽しみ」とボカロPにメッセージを送った。

 使ったボカロはヤマハの新製品「VOCALOID3 Library 『ZOLA PROJECT』」で、新楽曲は同製品の発売記念イベントで披露した。「ZOLA PROJECT」は、YUU、KYO、WILの3人の男性の声を収録しており、ユニゾンやコーラスなどを簡単に実現できるのが特徴。人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズなどで知られる天野喜孝さんがイメージイラストを手がけ、書道家の武田双雲さんがロゴデザインを担当している。6月下旬に発売予定で、市場想定価格は1万2800円。

 浅倉さんが手がけた「BORDERLESS」は「ZOLA PROJECT」のイメージソングで、動画配信サイト「ニコニコ動画」で配信されている。また、「ZOLA PROJECT」の公式サイトでは、「こんばんは」「キタキタキタ」「頑張ります」などといったYUU、KYO、WIL3人のセリフのオーディオファイルや初音ミクを手がけたイラストレーターのKEIさんのイラストなどが公開されている。(毎日新聞デジタル)

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