名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
小学館は人気少年マンガ誌「週刊少年サンデー」について33号(17日発売)だけ値下げして定価200円で発売する異例の試みを実施することが3日、明らかになった。通常の定価は260~280円で、200円に下げるのは17年ぶり。サンデーは「銀の匙」や「マギ」などが人気を博してコミックスの部数が急増しており、豪華な付録と合わせて新規読者の獲得を目指す。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
200円で発売される33号は、「名探偵コナン」の小冊子や「マギ」のポスターなどが付録で、人気マンガ「結界師」を手掛けた田辺イエロウさんによる新連載も始まる。さらに、連載マンガ家全員による描き下ろしで、人気キャラクターたちが「名探偵コナン」の「真実はいつもひとつ」のポーズを決めたポスターを駅などに張り出す。
今回の値下げは、「爆サン」と題して同誌33号から8月7日発売の同誌36・37号まで、4週連続で特別拡大号を発売する企画の一環。「爆サン」の四つの号では、人気マンガ家による新連載がスタートするほか、特別なプレゼントも用意され、それぞれに豪華な付録が付く予定。
マンガ雑誌は、コミックスの販売で採算を取るビジネスモデルが確立されており、雑誌単体では基本的に赤字だが、人気誌は知名度が高く、“顔”であり、次のヒット作や新人作家を育てる場ともなっている。しかし2000年代に入ってから、マンガ以外の娯楽の増加などが影響し、出版各社は雑誌の部数減に悩んでいる。(毎日新聞デジタル)
3月16日に発表された3月13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
「MAGCOMI」(マッグガーデン)で連載中の小西幹久さんのマンガが原作のテレビアニメ「リィンカーネーションの花弁」が4月2日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第37話「ヒンメルの自伝」のカットが公開された。
世阿弥の半生を描く三原和人さんの能マンガが原作のテレビアニメ「ワールド イズ ダンシング」が7月からTOKYO MX、BS朝日ほかで放送されることが分かった。追加キャストも発表さ…
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の八神ひろきさんの人気バスケットボールマンガ「DEAR BOYS」シリーズの「DEAR BOYS ACT4」のコミックス最新22巻が3月17…