米俳優のブラッド・ピットさんとパートナーで女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが29日、東京都内で行われた映画「ワールド・ウォー Z」(マーク・フォースター監督)のジャパンプレミアに登場。手をつないで登場した2人は約500人のファンに向けて、1時間以上もファンサービスした。
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プレミアにはピットさん演じる主人公の妻の日本語吹き替えを担当した女優の篠原涼子さんも登場した。「すごく緊張します」と話していた篠原さんだったが、ピットさんとジョリーさんに対面すると、ジョリーさんに「こんばんは」という日本語を教えたり、ピットさんにエスコートされながらフォトセッションに応じるなどし、親交を深めていた。
ピットさんは「日本に初めて来てから約20年になります。いつもクールに、そして親切に迎えてくれてうれしい」、ジョリーさんは「日本大好き。子供と水族館に行ったり、キディランドにも行ったの」と話していた。2人がそろって来日するのは、11年11月の主演映画「マネー・ボール」以来、約1年8カ月ぶり。
映画は、全人類を絶滅へと導く“謎のウイルス”の感染の原因を解明するため、カオスと化した世界を奔走する主人公ジェリー・レイン(ピットさん)の活躍を描いたパニックエンターテインメント。映画は8月10日公開。イベントにはフォースター監督と製作担当のデデ・ガードナーさん、ジェリーの娘の日本語吹き替えを担当した子役の鈴木梨央ちゃんと佐藤芽ちゃんも登場した。(毎日新聞デジタル)
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