人気グループ「嵐」の松本潤さんが主演、上野樹里さんがヒロインを演じる映画「陽だまりの彼女」の公開を記念して、原作者の越谷オサムさんが選曲・監修したビーチ・ボーイズのミニアルバム「素敵じゃないか」(ユニバーサル ミュージック)が7日に発売された。
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収録するのは、原作の小説と劇中に登場し、物語のトーンを決定付けたという「素敵じゃないか」のほか、「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」「ディードリ」「神のみぞ知る」の4曲。「素敵じゃないか」と「神のみぞ知る」はポール・マッカートニーさんも“生涯の1枚”に挙げる1966年のアルバム「ペット・サウンズ」の収録曲。「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」はビーチ・ボーイズがまだサーフィンと女の子とクルマについて歌っていた初期のアルバム「トゥデイ」の収録曲だ。
そして「ディードリ」はビーチ・ボーイズが“ボーイズバンド”を卒業し、レコード会社を移って発表した70年の「サンフラワー」の収録曲。人気に陰りが出た時期で、チャートもふるわなかったが、メインのソングライターだったブライアン・ウィルソンさん以外のメンバーが積極的に制作にかかわった名曲ぞろいのアルバムとして現在では高く評価されている。
CDのブックレットには原作の越谷さんの楽曲解説が付き、ジャケットは文庫の表紙にもなっていた西島大介さんのイラストがあしらわれている。ミニアルバム「素敵じゃないか」は全4曲入りで1000円。(毎日新聞デジタル)
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