1978年に公開された動物映画「キタキツネ物語」の未公開分を含め100時間に及ぶフィルムを再編集した「キタキツネ物語【35周年リニューアル版】」(三村順一監督)が10月19日に公開されることがこのほど、明らかになった。
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「キタキツネ物語」は、78年に公開され230万人の観客動員を記録。翌79年にフジテレビで放送されたドラマでは44.7%の視聴率を記録した人気作品。35周年リニューアル版では、キタキツネを見守る“カシワの木”のナレーション役を俳優の西田敏行さんが務め、キタキツネのフレップの声を佐藤隆太さん、母キツネのレイラ役を平野綾さんが担当。主題歌をシンガー・ソングライターの山崎まさよしさんが手掛ける。また、舞台となった北海道の後援も決定した。
同作品は、北海道オホーツクを舞台に4年の歳月をかけて撮影。流氷に乗ってやって来たフレップという名のキタキツネはこの地で愛する妻と出会い、5匹の子供に恵まれた。フレップは、大自然、そして人間が容赦なく命を奪いにくる中、家族を守るため身をていして戦う。子供が育つ喜び、最愛の妻を失う悲しみ、子供たちとの激しい別れなど、野生に生きるキタキツネの姿を映し出す。
予告編では、山崎さんの主題歌をバックに人間以上に感情豊かなキタキツネが見せるドラマを見ることができる。(毎日新聞デジタル)
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