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ちびまる子ちゃん:テレビドラマが5年半ぶり復活 3代目まる子は信太真妃ちゃん、家族も大幅リニューアル

マンガ テレビ

 さくらももこさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)の実写版テレビドラマが約5年ぶりに復活し、今秋、放送さえれることが分かった。同作がテレビドラマ化されるのは4回目で、主人公・まる子と同じ小学3年生の子役の信太真妃ちゃんが“3代目まる子”を務める。真妃ちゃんは「皆さんに自分を知ってもらえるので、緊張はしていますが楽しみです。みんなに面白いと笑ってもらえるように頑張りますので、見てください!」と意気込みを語っている。

 「ちびまる子ちゃん」は、小学3年生のまる子やその家族、友人の交流を描く人気マンガ。2006年4月と10月に森迫永依さん主演でスペシャルドラマとして放送されたほか、08年2月には伊藤綺夏さん主演で連続ドラマ化されて、人気を集めた。今回は原作ベースの話とオリジナルを合わせて計4本のオムニバスとして復活。これまで、まる子の父・ヒロシを高橋克実さんやお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズさん、まる子の母・すみれを清水ミチコさんや酒井法子さんが演じてきたが、新作では家族の面々が大幅にリニューアルされるという。

 ドラマの企画を担当するフジテレビ編成部の高木明梨須さんは、真妃ちゃんの起用理由を「とても素直で子供らしい印象を受けました。決め手は、なんと芝居をしていないときの“脱力感”です。小憎たらしい(笑い)だけど可愛い! そんなまるちゃんを演じてくれると期待しています」と話している。(毎日新聞デジタル)

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