アラド戦記:女鬼剣士コスプレで山川紗弥が編集部来訪

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 人気オンラインRPG「アラド戦記」をPRするイメージキャラクターにモデルや女優として活躍中の山川紗弥さんに決まり、このほどゲームのキャラクター・女鬼剣士に扮(ふん)して毎日新聞デジタル「まんたんウェブ」編集部に来訪した。衣装について「太ももとスカートの間の“絶対領域”がポイント。衣装も体のラインが出るようにデザインされていて気に入っています」と話し「女鬼剣士は過去にあった暗い出来事を乗り越えて、この世界を変えていくというストーリーが背景にある。女の子の強さを出してかっこよくできたらと思う」と意気込んだ。

 「アラド戦記」は、世界で3億人の会員数を誇るオンラインアクションRPG。モンスターが出現し、動植物が凶暴化したアラド大陸を舞台に、プレーヤーは武器やスキルを駆使したり、仲間と協力したりしながらモンスターと戦う。

 山川さんは1988年生まれの25歳。6月にオンラインゲーム会社「ネクソン」が募集した「アラド戦記イメージキャラクターオーディション」で約80人の応募者の中から書類選考や面接、ユーザー投票を経てグランプリに輝いた。「(グランプリに決まったときは)驚いたけれど、うれしかった」と話す山川さんは同ゲームを盛り上げるため、今後さまざまなイベントに登場する予定。

 プロレスラーの松田慶三さんと出演するCMが公式サイトで公開中で、地上波では31日から放送される。山川さんは「アラド戦記は一つ一つのプレー時間が短いので、オンラインゲームをやったことのない人にもおすすめ。簡単操作でさくさく進むのでぜひこの機会にやってみてください」とアピールした。(毎日新聞デジタル)

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